お部屋や事務所などの空調( エアコン )のよごれが近年、大変問題になっています。病院の院内感染で感染要因の1つに空調機の加湿器が原因になっていた事例もあるほどです。 私たちの生活のなかで建物は色々な物質におおわれ人はその中で生活しています。空調機( エアコン )は機械の性質上、汚れ・ゴミ・カビ・ダニ・雑菌まで吸込み蓄積し、吹出しています。こうした汚れを軽減できる自然や環境にやさしい洗浄システムのサービスを開始します。 最近のマスコミ発表では幼児のアトピー性皮膚炎に1歳半で実に10人中1人が、かかっているという恐ろしい記事が掲載されました。( 中日新聞社 平成14年11月24日付 ) また、エアコンの内部では繁殖したカビを撒き散らしているとの報道もあり( 朝日新聞社 平成4年6月11日付 ) 今後、アレルギー性疾患等を患う人が増えることが容易に想像できます。 この様な状況は何処にでも存在しており我々の快適な生活を脅かすようになってきています。エアコンメンテナンスの「 名電社 」では長年の実績とエコロジーを基本におき、この様な汚れを従来の洗浄メンテナンスより自然や環境にやさしくできないかと商品開発に取組んできました。 しかし、どうしても問題になるのが環境的なことでした。従来の洗浄工法だと必ず使用した薬品の廃棄処理等の問題があげられ、最近では産業廃棄物でマニフェストを取る事業所や工場が大変多くなっています。ISO14000等の取得事業所は廃棄物の最終処理現場まで担当者が立合いをするほどです。 年々水質の汚染が進む海や川に石油系の汚水を流し環境を悪化させるのは将来的に生活の破壊につながるのではないでしょうか。この様な問題を最小限に抑え、さらに従来のメンテナンスでは出来なかった抗菌・防汚処理システムを開発、不快なカビ臭やアレルギー、シックハウス症候群の防止力を持つメンテナンスシステムを施工価格も従来とほぼ同額まで抑える事に成功し、ご提供できるようになりました。(天然系抗菌洗浄剤で洗浄後、無光触媒で抗菌コートするシステムです。) 今後、福祉施設・病院関係及び飲食店関係やオフィスなど、上記病状のお年寄りや子供さんにも喜ばれると思われます。 さらに、エアコン内部の汚れが多くなり、風力が落ちると電気代が約20%前後も増え不経済です。